1: 名無しのニュー速クオリティさん 2021/09/27(月) 16:44:52 https://president.jp/articles/-/50168
■予防法がない病気をどう「予防」するのか

予防策の一つとして具体的に言葉にあがった「運動」についていえば、現時点の医学的常識では、認知症の予防とはならないことがわかっている。
2019年には、運動不足は認知症の危険因子(病気を引き寄せる要因)とはいえないという英国の大規模研究も発表された。



■高齢者になったらだれもが認知症になり得る

■認知症は「ふつう」で、認知症でないことが「特殊」

だれもが認知症になってよい。高齢になれば、顔にしわが増えるのと同じように、どんな人でもなる可能性がある。90歳を過ぎたら、認知症の人の比率が認知症でない人を上回る。超高齢の年代では、認知症が「ふつう」、認知症でないことが「特殊」なのである。



もし認知症になったとしても、悲観したり卑下したりする必要はない。健常な人と同様に、堂々と生きていけばいい。世の中の人々がそう感じ、互いを思いやって暮らす社会を作っていく。それが政府の目指すべき目標でなくてはいけない。その姿勢がいまの政府には欠けている、あるいは足りないというしかない。



引用元: https://girlschannel.net/topics/3615590/続きを読む

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